■不動産投資信託(REIT)のメリットとリスク

4つのメリット
1 高利回り
もっとも大きな特色が年率2−4%の高い分配利回りです。預貯金に比べて、はるかに有利な金融商品です。それを可能にしたいるのが制度的なバックアップです。課税所得の9割以上を投資家に分配する条件で、投資家への分配金が経費として認められています。

2高い流動性
上場商品ですから、いつでも市場で売買できます。REITは投資家から広く資金を調達するので、適切な情報開示が必須条件となっていますし、上場基準をクリアする必要から透明性の確保の点からも優れた商品といえます。

3 リスクの分散
複数のビルや商業施設に投資しているので、1つのオフィスビルでテナントの解約が相次いでも、大きな影響が及びません。また、テナントンの解約には一定の予告期間が必要なので、業績予測は立てやすいです。

4 少額で購入できる
投資単位は小口化され、1口が数十万円程度です。

リスク
元本保証はありませんし、毎日市場価格は変動します。ただ、値動きはゆっくりしています。
それでも不安な場合は、複数のREITで運用するREIT投信からスタートが可能です。
posted by カンカンシ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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